8月3日(日)「島ものづくり塾」Aクラス 入塾式・第1回講義を実施しました。

 設立者(島 正博)挨拶より

「今日から始まる「島ものづくり塾」では、様々な実験やものづくりを体験してもらいます。

 実験やものづくりで失敗することがあっても大丈夫です。失敗することで人は成長するのです。工夫しながらやり直すことで、いろいろな技術や知恵が身につき、発見・発明につながります。

 大切なのは、いつもなぜかな?と考えることです。そして最後までやり遂げようとする強い気持ちをもつことです。」

 

 続いて、理事長(大江嘉幸)より、「入塾証」を手渡し、グータッチをして激励の言葉をかけました。

 

 第1回講義(紙の科学)

工夫してタワー(塔)とブリッジ(橋)を作ろう

講師:樋上 睦芳 (向陽中学校教頭)

  ・かみをおってみましょう(なんかいおれるかな?)

 ・かみではしをつくろう

 ・かみコップにのってみよう!

 ・ペーパータワーをたててみよう!

 今回の講義では、そんなワクワクするような実験を行いました。塾生のみなさんにとっては初めての講義でしたが、チームで協力しながら、夢中になって楽しく実験をしていました。

 プラレールとプラレールの間に紙で橋を作って列車を走らせ、どうしたら列車が落ちないで渡れるかの実験では、何度も失敗しながら、考え直し工夫しトライしていました。

 ペーパータワーを建てる実験では、まずは、ひとりひとりが、かみコップを積み上げ、続いて制限時間内にどのチームが高く積み上げられるか。チームで作戦を考えて、相談したり協力しながらタワーを積み重ねていました。